
毎日腹筋を頑張っているのに、くびれができない…そんな悩みを抱えていませんか?
実は、従来の腹筋運動では筋肉が厚くなり、ウエストが寸胴になることも。
美しいくびれに必要なのは「インナーマッスル」です。ピラティスの呼吸法なら、天然のコルセットを目覚めさせ、肋骨と骨盤を整えながら理想のウエストラインを実現できます。
この記事では、くびれ作りの鍵となる呼吸法と自宅でできるエクササイズを徹底解説。ピラティスで体の使い方が変わり、機能的なくびれを目指せます。
くびれができないのはなぜ?自己流トレーニングが失敗する3つの根本原因
腹筋を頑張っているのにくびれができない原因は、実は「鍛え方の選択ミス」にあります。
3つの根本原因を理解しないまま努力を続けても、ウエストは細くなりません。
なぜ多くの人のトレーニングが結果に繋がらないのか、体の仕組みから詳しく見ていきましょう。
アウターマッスルばかり鍛える「固める腹筋」の落とし穴
一般的な腹筋運動(クランチや上体起こし)では、体の表面にある腹直筋を主に使います。
腹直筋は体を丸める力は強いものの、ウエストを細く引き締める働きはほとんどありません。
むしろ使いすぎると、以下のような変化が起こります。
- 筋肉が肥大してお腹の前面が厚くなる
- くびれのない平坦な腹部になる
- 体が固まり、しなやかな動きができなくなる
腹筋を鍛えているのにウエストが太く見える場合、アウターマッスル優位のトレーニングになっている可能性があります。
くびれを作るには、別の筋肉にアプローチする必要があるのです。
くびれを作る主役「インナーマッスル」が眠っている
ウエストラインを形作るのは、体の深層部にあるインナーマッスルです。
腹横筋の役割
天然のコルセットと呼ばれる筋肉で、息を吐くときに働きます。内臓を包み込むように引き締め、お腹全体を内側から支えます。
腹斜筋の役割
内腹斜筋と外腹斜筋の2層構造になっており、体を捻る動作や横に倒す動作で活性化します。ウエストのくびれラインを直接作り出す筋肉です。
インナーマッスルが使えていないと、以下の状態になります。
- 体幹の支持機能が低下しぽっこりお腹になる
- ウエストのメリハリが失われる
- 姿勢を保つ力が弱くなる
日常生活で意識的に使わないと、インナーマッスルはどんどん眠ったままになってしまいます。
姿勢の崩れがくびれを物理的に消している
見落とされがちですが、姿勢の影響は絶大です。
反り腰の影響
腰が反ると骨盤が前傾し、下腹が前に押し出されます。インナーマッスルを使いにくくなり、お腹が出やすい姿勢になります。
リブフレアの影響
反り腰と連動して、肋骨が前方へパカっと開いた状態です。肋骨が開くとウエスト部分のスペース自体が広がり、骨格レベルでくびれができなくなります。
簡単セルフチェック法
- 仰向けに寝て両膝を立てる
- 腰と床の間に手のひら1枚分の隙間を保つ
- 両腕を頭の上へバンザイするように伸ばす
このとき腰が反ったり、肋骨下部が床から浮き上がったりする場合、リブフレアの可能性があります。
呼吸が浅くなり、インナーマッスルをうまく使えていないサインでもあります。
ピラティスがくびれ作りに最強な理由

ピラティスがくびれ作りに圧倒的な効果を発揮するのは、表面の筋肉を鍛えるのではなく、体の使い方そのものを根本から変えるからです。
ピラティス独自のアプローチが、くびれができない根本原因すべてに働きかけます。一般的なトレーニングとは全く異なる理由を見ていきましょう。
胸式ラテラル呼吸で「天然のコルセット」を起動させる
ピラティスの効果を最大化する鍵は呼吸にあります。
胸式ラテラル呼吸の方法
鼻から息を吸って肋骨を横と後ろに広げ、口から細く長く吐きながら肋骨を締めていく呼吸法です。
くびれへの直接効果
吐く息で肋骨を締める動きが、眠っていた腹横筋を内側から引き締めます。天然のコルセットを起動させるスイッチとなり、リブフレアの改善にもつながりやすくなります。
ピラティスでは全ての動きが呼吸と連動します。呼吸が深まるとアウターマッスルの無駄な力が抜け、インナーマッスルが働きやすくなります。
体を固めずに動かせるようになるため、しなやかで引き締まったウエストラインが手に入るのです。
「センタリング」で体の中心から動く意識を持つ
ピラティスでは体の中心部を「パワーハウス」と呼び、常に意識します。腹部、背中、骨盤底筋群の深層部がパワーハウスです。
センタリングの実践
手足の力に頼らず、お腹の深層部から動く意識を持ちます。日常生活でも自然とインナーマッスルが使われるようになり、姿勢が安定します。
ピラティスの思想
くびれは「作る」ものではなく、体の中心が安定し機能的に使えた結果として「現れる」と考えます。
表面的な筋トレとの違いはここにあります。センターを意識して動くことで、体全体のバランスが整い、ウエストが自然に引き締まっていきます。部分的に鍛えるのではなく、体の使い方そのものを変えていくアプローチです。
「コントロール」と「背骨の動き」で腹斜筋を使いこなす
ピラティスは回数ではなく動きの質を重視します。勢いや反動を使わず、背骨を一つひとつ丁寧に動かすコントロールが基本です。
背骨のアーティキュレーション
背骨を一つひとつ丁寧に動かすことで、硬くなっていた胸椎の柔軟性を引き出します。背骨がしなやかに動くようになって初めて、腹斜筋の機能が最大限に発揮されます。
腹斜筋への効果
ウエストを捻る回旋動作、横に傾ける側屈動作で腹斜筋が活性化します。内腹斜筋と外腹斜筋が連動し、立体的なくびれラインが形成されます。
背骨の柔軟性と腹斜筋の働きは密接につながっています。
体を固めて動かすのではなく、しなやかにコントロールする。ピラティスが生み出す「しなやかで引き締まったくびれ」の秘訣はここにあります。
【エクササイズ前の準備】くびれを作るための土台作り

どんなに優れたエクササイズも、土台が整っていなければ効果は半減します。くびれを作るための準備は、呼吸と骨盤の位置を正しく整えることです。
ここでは、ピラティスでくびれを作るためのエクササイズ前の土台作りを解説します。
胸式ラテラル呼吸の練習(座位・仰向け)
呼吸は全ての動きの起点です。まずは体の力を抜いて、呼吸だけに集中しましょう。
練習の手順
- あぐらをかくか、仰向けで膝を立てた楽な姿勢をとる
- 両手で左右の肋骨下部を優しく触れる
- 鼻から息を吸い込む(お腹ではなく、肋骨を横と後ろに広げる意識で)
- 両手が外側に押し広げられる感覚を確認する
- 口から「フーッ」と細く長く息を吐き切る
- 吐く息とともに肋骨が中央へ締まるのを感じる
- 同時におへそを背骨の方向へ引き込む
これを5〜10回繰り返します。最初は難しく感じるかもしれませんが、焦らず丁寧に行いましょう。吐く息で肋骨が締まる感覚をつかめたら、腹横筋が働いている証拠です。呼吸が浅い人ほど、最初は戸惑うかもしれません。回数より質を優先し、一呼吸ずつ丁寧に練習してください。
骨盤のニュートラルポジションの確認
骨盤の位置は体の軸を決める重要なポイントです。反りすぎても丸めすぎても、インナーマッスルはうまく働きません。
ニュートラルポジションの見つけ方
- 仰向けになり両膝を立てる(膝と足の間はこぶし一つ分)
- 左右の腰骨の出っ張り(ASIS)と恥骨を触る
- この3点が床と平行な三角形になる位置を探す
- 腰と床の隙間が手のひら1枚分程度になる中間地点を保つ
腰が反りすぎると隙間が大きすぎ、丸めすぎると腰が床にべったりつきます。どちらでもない中間地点がニュートラルポジションです。
エクササイズ中の意識
特に指定がない限り、この骨盤の位置を保ちながら動きます。最初は意識しないとすぐに崩れてしまいますが、練習を重ねると自然に維持できるようになります。
骨盤が安定すると、体の軸がブレなくなり、インナーマッスルが働きやすくなるのです。
くびれを作る本格ピラティスエクササイズ5選

準備で身につけた呼吸とコントロールを使い、実際にくびれを作るエクササイズを始めましょう。
勢いや反動は使わず、一つひとつの動きを丁寧にコントロールすることが大切です。
基礎エクササイズ:呼吸とコアの起動を学ぶ
ハンドレッド・プレップ
まずは呼吸と腹横筋の連動を学びます。いきなり強度の高いハンドレッドではなく、準備として取り組むエクササイズです。
セットアップ
仰向けで骨盤をニュートラルに保ち、膝を90度に曲げて持ち上げます(テーブルトップ)。両手は体側に伸ばします。
動作の流れ
- 息を吸って準備する
- 息を吐きながらおへそを背骨に引き込み、頭と肩甲骨を床から持ち上げる
- 両手を床と平行に前へ伸ばす
- その姿勢で呼吸を5回繰り返す(吐く息で肋骨をさらに締める)
- ゆっくりと頭を下ろす
回数: 3〜5セット
重要なポイント
首だけの力で持ち上げるのではなく、吐く息とともに腹部全体を引き込みながら、頭と肩甲骨をゆっくり床から離します。首に過度な力が入らないよう注意しましょう。
回旋系エクササイズ:腹斜筋を使ってウエストを捻る
クリス・クロス
腹斜筋を強化し、ウエストのくびれラインを作る代表的なエクササイズです。
セットアップ
仰向けで両手を頭の後ろに軽く組み、テーブルトップの姿勢をとります。
動作の流れ
- 息を吐きながら頭と肩甲骨を持ち上げる
- 息を吐きながら右の肩甲骨を左膝に近づけるように体を捻る(右脚は斜め前に伸ばす)
- 息を吸いながら中央に戻る
- 息を吐きながら左の肩甲骨を右膝に近づける(左脚は斜め前に伸ばす)
回数: 左右交互に10〜16回
骨盤は床に安定させたまま、胸から深く捻る意識が重要です。肘と膝を近づけることではなく、腹斜筋でコントロールしながら動きます。
スパイン・ツイスト
背骨の回旋とウエストの引き締めに効果的なエクササイズです。
セットアップ
長座で骨盤を立て、両腕を肩の高さで横に広げます。骨盤を立てるのが難しい場合は、お尻の下にクッションを敷きましょう。
動作の流れ
- 息を吸って背骨を天井に向かって伸ばす
- 息を吐きながらお腹を薄く保ち、背骨を軸にして右に捻る(「フッ、フッ」と2回小さく吐く)
- 息を吸いながら中央に戻る
- 息を吐きながら左に捻る
回数: 左右交互に6〜8回
お尻が床から浮かないよう骨盤は正面に固定し、ウエストから雑巾を絞るように捻ります。腕の力ではなく、腹斜筋を使って動かしましょう。
側屈・安定系エクササイズ:体側ラインを整えコアを安定させる
サイド・ベンド・プレップ
体側のラインを伸ばし、腹斜筋を強化するエクササイズです。
セットアップ
横座り(マーメイド座り)で、例えば右脚が前、左脚が後ろになるように座ります。右手を体の右側(床)につき、体を支えます。左手は天井方向へ伸ばします。
動作の流れ
- 息を吸って左の体側を伸ばす
- 息を吐きながら右肘を曲げ、体を右側にしなやかに傾ける(左のお尻は床につけたまま)
- 息を吸いながらお腹の力で上体を引き上げる
回数: 左右各5〜8回
遠くにアーチを描くように体を伸ばし、戻る時は必ずお腹の力で引き上げます。床についた手で押すのではなく、腹斜筋を使いましょう。
レッグ・プル・フロント・プレップ
サイドプランクの準備段階として、コア全体の安定性を高めます。
セットアップ
四つ這いから右脚を真横に伸ばし、足裏を床につけます。
動作の流れ
- 息を吐きながら左手を天井方向に持ち上げ、体を横に開く
- 目線は左手の指先へ向ける
- お腹を引き上げ、体が前後に倒れないようコアで安定させる
- 3〜5呼吸キープする
- ゆっくりと四つ這いに戻る
回数: 左右各2〜3セット
下の手で床を強く押し、肩がすくまないようにします。伸ばした脚から頭頂まで一直線を保ち、下側の脇腹が落ちないよう強く引き上げ続けましょう。
くびれ効果を加速させる!目的別10分プログラム

エクササイズを単独で行うだけでは、効果は半減してしまいます。
1日10分、自分のレベルに合ったプログラムを続けることで、くびれは着実に現れてきます。
初心者向け「呼吸とインナー覚醒」プログラム(10分)
ピラティスが初めての方、呼吸とインナーマッスルの使い方に自信がない方向けのプログラムです。無理な動きは含まず、体の内側から整えることに集中します。
プログラムの流れ
- 胸式ラテラル呼吸の練習(2分)
- ニュートラルポジションの確認(1分)
- ハンドレッド・プレップ(2分)
- スパイン・ツイスト(2分)※座りやすい姿勢で
- サイド・ベンド・プレップ(3分)
呼吸とニュートラルポジションの確認から始めることで、体の土台を整えます。ハンドレッド・プレップで腹横筋を起動させ、スパイン・ツイストで背骨の回旋を学びます。
最後のサイド・ベンドでは、体側を伸ばしながら腹斜筋の働きを感じ取りましょう。
取り組み方のポイント
回数やスピードを求めず、一つひとつの動きを丁寧に行います。呼吸が浅くなったり、肋骨が開いたりする場合は休憩を入れましょう。
毎日同じプログラムを繰り返すことで、体が正しい動きを記憶していきます。
中級者向け「腹斜筋集中」プログラム(10分)
基本的な呼吸とコントロールができるようになったら、腹斜筋を集中的に刺激するプログラムに進みましょう。
プログラムの流れ
- 胸式ラテラル呼吸(1分)
- ハンドレッド・プレップ(1分)
- クリス・クロス(2分)
- スパイン・ツイスト(2分)
- レッグ・プル・フロント・プレップ(2分)
- サイド・ベンド・プレップ(2分)※より動きの大きいサイド・ベンドに挑戦してもOK
準備を短くし、腹斜筋を使う回旋と側屈の動きを多く取り入れた構成です。
クリス・クロスとスパイン・ツイストで回旋を徹底的に行い、レッグ・プル・フロント・プレップでコア全体の安定性を高めます。
強度を上げるコツ
各エクササイズの回数を増やしたり、キープ時間を伸ばしたりして負荷を調整できます。
動きに慣れてきたら、サイド・ベンドを完全なサイドプランクに発展させるのも効果的です。呼吸とコントロールを維持できる範囲で、少しずつ挑戦していきましょう。
プログラムを効果的に続けるためのポイント
どちらのプログラムを選んでも、継続することが最も重要です。
実践のタイミング
朝起きてすぐ、または就寝前の10分間が取り組みやすいタイミングです。朝に行うと姿勢が整い、一日を快適に過ごせます。夜に行うと呼吸が深まり、質の良い睡眠につながります。
進め方の目安
初心者プログラムを2週間続け、動きに慣れてきたら中級者プログラムに移行します。焦って難しいプログラムに進むより、基礎をしっかり固めることが近道です。
効果を実感するために
週3回以上を目標に続けましょう。1週間で姿勢の変化、2週間で呼吸の深まり、4週間でウエストラインの変化を感じる方が多いです。
鏡で体側のラインをチェックしたり、ウエストを測ったりして変化を記録すると、モチベーションが保てます。体は正直に応えてくれます。
効果を実感するために|ビフォーアフターチェックと継続のコツ

変化は確実に起きているのに、自分では気づきにくいのがピラティスの特徴です。毎日鏡を見ていると、少しずつの変化を見逃してしまいます。
ここでは、モチベーションを保つために実践したい3つの記録方法を解説します。
体の変化を可視化する3つのチェック方法
変化を客観的に測るには、定期的なチェックが欠かせません。始める前と1週間後、2週間後と比較することで、小さな変化も見逃しません。
リブフレアの確認
鏡の前に立ち、両腕をバンザイするように頭上へ伸ばします。エクササイズ開始前は肋骨が大きく開いていた人も、続けていくうちに開きが収まってきます。
肋骨の過度な開きが改善されると、体幹全体の安定性が高まり、ウエスト周囲の筋肉が機能的に働きやすくなります。
ウエストの可動域チェック
立った状態で骨盤を固定し、上半身だけを左右に捻ってみます。動きのスムーズさ、可動域の広がりを感じ取りましょう。
背骨の柔軟性が高まると、捻る動作が楽になり、より深く回旋できるようになります。
写真での比較
月に一度、同じ服装・同じ場所・同じ時間帯で写真を撮ります。正面と横からの2枚を記録すると、ウエストラインと姿勢の変化が一目瞭然です。
自分では気づきにくい変化も、写真で見ると明確に分かります。
継続のコツと効果を実感するタイミング
ピラティスの効果は、短期間で劇的に現れるものではありません。体が正しい動きを学習し、インナーマッスルが目覚めるには時間が必要です。
継続の目標設定
週2〜3回、まずは1ヶ月続けてみましょう。毎日行う必要はありません。週3回でも十分に効果は現れます。
無理なスケジュールを立てると続かなくなるため、現実的な頻度から始めることが大切です。
効果を実感する段階
1週間目は呼吸が深くなり、体が軽く感じます。2週間目には姿勢が安定し、日常の動作が楽になります。3〜4週間目にはウエストラインに変化が現れ、服のフィット感が変わってきます。
完璧を求めすぎないことも継続のコツです。動きが多少崩れても、呼吸を意識しながら続けることが最も重要です。少しずつ体が変わっていく過程を楽しみましょう。
日常生活でくびれを育てる意識づけ
エクササイズの時間だけでなく、日常生活での意識がくびれを加速させます。
呼吸の意識
デスクワークや家事の最中、気づいたときに「吐く息で肋骨を締める」呼吸を行います。
深く吐くことで自然と腹横筋が働き、天然のコルセットが起動します。信号待ちや電車の中など、ちょっとした時間を活用しましょう。
センタリングの意識
立つとき、座るとき、歩くときに「おへそを引き込む」意識を持ちます。体の中心を常に意識することで、インナーマッスルが日常的に使われるようになります。
最初は意識しないと忘れてしまいますが、繰り返すうちに自然と体が覚えていきます。
姿勢の保ち方
骨盤のニュートラルポジションを意識し、反り腰や猫背を避けます。長時間同じ姿勢が続く場合は、1時間に一度は立ち上がって体を伸ばしましょう。
ピラティスの本質は、特別な時間だけでなく、生活そのものを変えることにあります。呼吸とセンタリングを日常に取り入れることで、くびれは自然と現れてくるのです。
まとめ|ピラティスで機能的で美しい「くびれ」を手に入れよう
今回は、ピラティスがなぜくびれ作りに効果的なのか、その理由と実践方法について解説しました。
まずはご紹介したエクササイズを、呼吸を意識しながら丁寧に行ってみてください。
もし独学では「どこの筋肉をどう意識すれば良いか」「肋骨を締めるとは、どういう感覚か」が掴みにくい、あるいはなかなか効果が感じられない場合は、専門インストラクターによる客観的なアライメント評価を受けてください。
ご自身の体の可能性を最大限に引き出すサポートを検討するのも一つの賢い選択です。
ピラティスを通じて、ただ細いだけではない、しなやかで機能的な「本当のくびれ」を手に入れましょう。