新宿のピラティス通い放題おすすめ5選|料金・利用条件を比較

新宿のピラティス通い放題を比較するイメージ

新宿エリアでピラティススタジオを探す際、回数を気にせず受講できる「通い放題プラン」は有力な選択肢です。ただし、月額料金だけを見て契約すると、思わぬ制約に直面することがあります。

1日の受講上限、利用できる時間帯、定休日は、スタジオごとに異なる条件です。毎日受けられるプランもあれば、1日1回まで、あるいは週に1日以上の定休日が設定されているスタジオも存在します。料金だけでなく、通いたい曜日や時間帯、予定している受講ペースに合うプランを選びます。

結論から言うと、新宿のグループレッスンの通い放題は毎月の支払いで約1万7,000〜2万2,000円が中心で、週2回以上通えるなら多くのスタジオで月4回プランより1回あたりが安くなります。

この記事では、新宿で通い放題プランを提供する主要5店舗の月会費や利用条件を比較し、週2回・週3回通った場合の1回あたりの料金も計算しました。

新宿で受講回数を決めて通いたい方は、KXピラティス東新宿店のマンスリープランも比較候補に入ります。料金とクラス内容を見て、自分の通えるペースに合うか確かめてみてください。

目次

新宿で通い放題のピラティススタジオ5選を比較

新宿で通い放題のピラティススタジオ5選のイメージ

新宿エリアで通い放題プランを用意している代表的なピラティススタジオ5店舗の概要をまとめました。

月額料金だけでなく、月会費以外に発生する維持費や利用枠の制限、営業日などの基本条件を一覧で確認できます。

店舗名 通い放題の月額料金(税込) 別途月額費用(税込) レッスン形式 1日の受講上限 定休日 主な利用時間帯 最寄り駅 利用対象
pilates K 新宿店 18,920円(マンスリープレミアムメンバー) 施設維持費 825円 マシン 1日最大2レッスン 第一月曜日 フルタイム 新宿三丁目駅C4出口 徒歩1分 女性専用
Rintosull 新宿西口駅前店 ライト・フルタイム:13,800〜15,800円(店舗により異なる)
プレミアムフリー・フルタイム:16,800円
運営管理費 680円 マシン ライト:1日1回
プレミアム:Rintosull 1日2回
毎週日曜・第4水曜 フルタイム 新宿駅・新宿西口駅 女性専用
the SILK 新宿店 Full:22,280円
Full Day:19,280円
なし(公式に施設利用料の記載なし) マシン 毎営業日1レッスンまで 年末年始(12月29日〜1月3日) Full:フルタイム
Full Day:平日日中
新宿西口駅D5出口 徒歩1分 女性専用
zen place pilates 新宿店 16,940円(フリープラン) — マット — — フルタイム 新宿駅・新宿西口駅 男女共用
CLUB PILATES 西新宿店 37,290円(UNLIMITED MEMBERSHIP・税区分の記載なし) — マシン — — 営業時間内の開催クラス 西新宿五丁目駅・西新宿駅 —

※各公式サイト掲載の通常月会費です。「—」は公開資料で条件を確認できなかった項目です。日次受講上限と同時予約可能件数は別の条件です。

pilates K 新宿店|マシンピラティスを定期的に受けたい女性向け

pilates K 新宿店

pilates K 新宿店は、リフォーマーを使用したグループレッスンを提供する女性専用スタジオです。通い放題に該当する「マンスリープレミアムメンバー」は月額18,920円(税込)で、別途月額825円(税込)の施設維持費がかかります。

1日に最大2レッスンまで受講できます。連続して受けたい場合は、予約できる組み合わせを店舗に問い合わせてください。定休日は第一月曜日で、新宿三丁目駅C4出口から徒歩1分の立地です。新規受付が終了したマンスリーデイメンバーなどは、現在の入会対象外です。

Rintosull 新宿西口駅前店|系列店舗も利用したい人向け

Rintosull 新宿西口駅前店

Rintosull 新宿西口駅前店は、リフォーマーを導入した女性専用スタジオです。

通い放題プランには主に2種類あり、「ライト・フルタイム」は月額13,800〜15,800円(税込、店舗により異なる)で2店舗利用可能・1日1回受講、「プレミアムフリー・フルタイム」は月額16,800円(税込)でRintosull全店および提携ブランドが利用可能・Rintosullでは1日2回まで受講できます。

いずれも月額680円(税込)の運営管理費が加算されます。定休日は毎週日曜日および第4水曜日です。利用可能店舗の範囲や他ブランドの利用ルールは公式プラン表に準拠します。

the SILK 新宿店|フルタイムと平日日中を選びたい女性向け

the SILK 新宿店

the SILK 新宿店は、白を基調とした空間で専用マシンを使ったグループレッスンを展開する女性専用スタジオです。

通い放題プランとして、全時間帯に通える「Full」(月額22,280円・税込)と、平日日中帯に限定された「Full Day」(月額19,280円・税込)の2つが用意されています。受講上限はいずれも毎日1レッスンまでです。

公式サイトに施設利用料の項目はなく、別途かかるのは希望者向けのウェア・タオルレンタル(月額2,200円)などです。都営大江戸線 新宿西口駅D5出口から徒歩1分の立地です。ライフスタイルに合わせてフルタイムかデイタイムかを選択しやすい体系です。

zen place pilates 新宿店|マットグループの通い放題を選びたい人向け

zen place pilates

zen place pilates 新宿店は、男女共用で利用できるピラティス専門スタジオです。

通い放題となる「フリープラン」は月額16,940円(税込)で、マットグループレッスンを対象としています。通い放題の対象はマットグループで、専用マシンのレッスンとは分かれています。近隣の新宿南口店は別のスタジオです。

zen placeには店舗間の相互利用制度があるため、ほかの店舗でも受けたい場合は、対象レッスンと追加料金の条件を照合してください。マットピラティスの基礎から呼吸法、自重を活かしたワークアウトを頻繁に行いたい人に適しています。

CLUB PILATES 西新宿店|マシンレッスンを頻繁に受けたい人向け

CLUB PILATES 西新宿店

CLUB PILATES 西新宿店では、リフォーマーを使ったマシンのグループレッスンを受講できます。月額37,290円の「UNLIMITED MEMBERSHIP」(税込・税抜の記載なし)が通い放題プランです。

月会費とは別に、入会時には入会金5,500円および事務手数料2,200円(税込)が発生します。希望する時間帯にクラスがあるかは、店舗のスケジュールで確かめてください。

日次の受講上限とは別に、同時に予約できる件数とキャンセル待ちのルールも問い合わせておくと、先の予定を組みやすくなります。

新宿のピラティス通い放題は月額いくら?料金相場と費用の見方

ピラティス通い放題の料金相場のイメージ

新宿エリアのピラティス通い放題は、レッスン形式や設備によって月会費が異なります。

今回比較したマシンピラティスの通い放題プランは、通常月会費が月額13,800円〜37,290円です(CLUB PILATESは税区分の記載なし)。マットグループの料金例として、zen place pilates 新宿店のフリープランは月額16,940円(税込)です。

実際に何回通うかで1回あたりの料金は大きく変わります。毎月の諸費用を含めて、週2回・週3回通った場合を計算しました。

プラン 毎月の支払い(月会費+諸費用) 週2回(月8回)の1回あたり 週3回(月12回)の1回あたり
pilates K 新宿店(プレミアム) 19,745円 2,468円 1,645円
Rintosull 新宿西口駅前店(プレミアムフリー) 17,480円 2,185円 1,457円
the SILK 新宿店(Full) 22,280円 2,785円 1,857円
zen place pilates 新宿店(フリー・マット) 16,940円 2,118円 1,412円
CLUB PILATES 西新宿店(UNLIMITED) 37,290円 4,661円 3,108円
参考:KX Pilates 東新宿店(月8回プラン) 20,240円 2,530円 ―

※各公式サイト掲載の通常月会費をもとに本記事で計算(1円未満四捨五入)。入会金などの初期費用は含みません。

週2回通えば、グループレッスンの通い放題は1回あたり2,000円台になり、多くのスタジオで月4回プランより割安になります。なお、セミパーソナル形式ではCelestia 新宿店の通い放題が月額66,000円(税込)で、グループ形式とは価格帯が大きく異なります。

費用を比べる際は、月会費に毎月の諸費用と初期費用を含めて、実際の支払い額を見ます。

月額料金と施設利用料を合わせて比較する

スタジオ選びでは、基本となる通常月会費に加えて「施設利用料」「維持費」「運営管理費」といった名目で毎月徴収される金額を合算して比較する必要があります。たとえば月会費が1万8,000円台であっても、毎月数百円から千円前後の諸費用が加わる場合、実際の支払い総額はその分上がります。

また、入会初月や数ヶ月間の割引キャンペーン料金が提示されているケースもありますが、割引期間終了後の通常料金を基準に支払い継続が可能かを計算しておくことが重要です。

入会金・継続条件・追加費用も確認する

通い放題プランを契約する際は、初期費用や解約時のルールもあらかじめ確認しておきます。入会金や登録事務手数料があるスタジオでは、初月の支払いにこれらも含めます。

継続契約の条件が付くキャンペーンも比較する対象です。特典の条件、途中解約の扱い、プランを変えられる時期は、申込前に規約を読んでおく項目です。休会制度の有無、申請期日、プラン変更の手続きも、各社の会員規約で確かめます。

通い放題プランを選ぶ前に確認したい4つの条件

通い放題プランを選ぶ前の確認事項のイメージ

「通い放題」という名称であっても、いつでも無制限に受講できるとは限りません。

自身の生活動線やスケジュールと照らし合わせ、以下の4つの条件を確認しておくことで入会後のミスマッチを防げます。

1日の受講上限と定休日を確認する

スタジオごとに「1日1回まで」なのか「1日2回まで受講可能」なのかが分かれます。休日に複数レッスンをまとめて受けたい場合、受講上限は大きな比較要素です。さらに、スタジオの定休日も見落とせません。

たとえばRintosull新宿西口駅前店のように毎週日曜日と第4水曜日が定休となっている店舗では、日曜日に通うことを想定している人は受講できません。「通い放題=週7日毎日受講できる」とは限らないため、定休日と自分の休日が重なっていないかを確かめる必要があります。

平日夜や土日も利用できるか

プランによって利用可能な曜日や時間帯が制限されている場合があります。フルタイムプランは全営業時間帯が対象となりますが、デイタイムプランは利用枠が日中帯に限定されます。

たとえばthe SILK新宿店のFull Dayは、平日の営業開始から15時までに開始するレッスンが対象です。朝の時間帯に通いたい方は、新宿で朝から通えるピラティス4選も参考にしてください。デイタイムプランは月会費が割安に設定されている一方、仕事終わりの夜間や土日のレッスンは受講できません。自身の通える時間帯を明確にし、安さだけで利用時間帯が限定されたプランを選んでしまわないよう留意してください。

希望する時間帯の予約が取れるか

通い放題の権利を持っていても、レッスン枠が満席であれば受講できません。仕事帰りや休日など、自分が通いたい時間帯の予約状況を事前に確認しておく必要があります。

先のレッスンを同時に何枠まで確保できるかという「同時予約可能枠数」も比較する条件です。一度に一定枠までしか予約できないシステムの場合、1枠を消化するまで次の予約が取れず、先の計画が立てにくくなることがあります。実際の混雑状況は店舗や日程によって異なります。

他店舗でも利用できるか

所属店舗以外のスタジオを相互利用できるかどうかも、通い放題の利便性に直結します。ブランドによっては、全店利用ができる上位プランや、2店舗を選んで併用できるプランが選択肢です。

平日は職場の近くにある新宿の店舗を利用し、休日は自宅近くの別店舗を利用するといった通い方を検討している場合は、利用可能店舗数や他店利用にかかる追加費用の有無をチェックしておきます。

新宿のピラティスは通い放題と月4回・月8回のどちらがよい?

通い放題と回数制プランの比較のイメージ

通い放題プランを検討している場合でも、実際の生活リズムや体調を考慮すると、受講回数が決まっている回数制(月4回・月8回など)のほうが適しているケースがあります。月間の受講ペースに応じた選び方の基準を整理します。

週1回程度なら月4回プランも候補になる

運動習慣をつけ始めたい段階や、仕事が忙しく週末を中心に週1回程度通うペースを想定しているなら、月4回プランが現実的な候補です。通い放題プランの月会費を支払って月3〜4回しか受講できなかった場合、1回あたりの受講負担は割高になります。

無理なく消化できる回数制を選ぶことで、受講できない日が続いたときの心理的な負担も抑えられます。新宿の月4回プランは、新宿で月4回通えるピラティス6選で比較しています。

週2回程度なら月8回プランと比較する

週2回ペースで月に7〜8回程度受講できる見込みがある場合は、月8回プランと通い放題プランの総額差を比較します。月8回プランの料金設定が通い放題に近い場合もありますが、回数制であれば「月に8回受講する」という明確なペース配分が維持しやすくなります。

予定の変動が多く、毎月コンスタントに8回以上通えるか不透明な場合は、まず月8回プランから始めるのもひとつの判断です。

週3回以上でも予約できる時間帯が重要

週3回以上通う予定がある場合、通い放題プランが回数制より経済的になる可能性があります。ただし、実際の費用対効果は各プランの月会費や実際に受講できる回数によって異なります。

高頻度で通う前提であっても、自分が受講できる時間帯に予約枠が確保できなければ計画通りに通えません。特に利用者が集まりやすい時間帯の空き状況によっては、通いたい日に受講できないリスクもあります。高頻度の利用を前提とする場合ほど、事前予約の取りやすさやキャンセル待ちの運用を確認することが重要です。

新宿で通いやすいピラティススタジオの選び方

新宿で通いやすいピラティススタジオの選び方のイメージ

新宿エリアのスタジオを絞る基準は、続けたいレッスン形式と、無理なく通える立地です。

マシンかマットかを決める

ピラティスには、専用器具を使用するマシンピラティスと、マット上で自重を活かして行うマットピラティスの2通りがあります。マシンピラティスでは、器具のスプリングによる補助や抵抗を利用して動きます。

マットピラティスでは、マット上で自重を利用しながら動作を行います。通い放題プランの対象がどちらの形式であるかを確認し、希望する運動スタイルに合致したスタジオを選びます。

自宅や職場からの移動時間を確認する

新宿は複数の路線が乗り入れるターミナル駅であり、同じ「新宿駅」最寄りであっても出口や改札によって移動にかかる時間が大きく変わります。

JR各線、東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線・大江戸線、西武新宿線など、普段使う路線の改札からスタジオまでの徒歩ルートが比較の基準です。

また、新宿三丁目駅、東新宿駅、西新宿駅、西新宿五丁目駅などを最寄りとするスタジオもあるため、通勤ルートや自宅からのアクセスに適した駅出口を把握することが継続の鍵となります。

通い放題以外ならKX Pilates東新宿店も選択肢

KX Pilates 東新宿店の回数制プランのイメージ

決まった回数で計画的にマシンピラティスを受講したい場合、回数制プランを提供するスタジオも選択肢に入ります。

月4回・月8回から自分のペースを選べる

KX Pilatesの公式料金プランでは、月4回および月8回のマンスリープランが案内されています。月額総額は、月4回プランが10,560円(税込)、月8回プランが20,240円(税込)です。入会金はかかりません。クラスは50分間で、独自に開発されたマシン「KXformer」を使用してマシンピラティスと有酸素運動、筋持久力トレーニングを組み合わせたグループセッションを行います。

あらかじめ受講回数を決めて生活リズムに組み込みたい人や、週1〜2回のペースを一定に保ちながらマシンピラティスを続けたい人にとって、回数制の選択肢となります。

新宿のピラティス通い放題に関するよくある質問

新宿のピラティス通い放題に関するよくある質問のイメージ

ピラティスの通い放題は毎日通えますか?

契約するプランの利用条件によって異なります。毎営業日受講できるプランであっても、スタジオの定休日は受講できません。たとえばRintosull新宿西口駅前店のように毎週日曜日と第4水曜日が定休となる店舗もあります。また、1日1回までの受講上限が設定されている場合もあります。

通い放題でも予約が必要ですか?

基本的に予約制が採用されています。今回比較したスタジオも予約してグループレッスンを受ける仕組みです。希望枠が満席の場合のキャンセル待ちや振替の扱いは、各店舗で異なります。同時に保持できる予約件数や予約受付の締切時刻は、各スタジオの公式ルールを確認してください。

男性も通えるスタジオはありますか?

新宿エリアには男性が利用できるスタジオも存在します。今回紹介した中では、zen place pilates 新宿店を男性も利用できます。男性が通えるスタジオは、新宿で男性におすすめのピラティススタジオで詳しく比較しています。

CLUB PILATES 西新宿店を検討する場合は、店舗の利用対象を問い合わせてください。一方で、pilates K 新宿店、Rintosull 新宿西口駅前店、the SILK 新宿店は女性専用となっています。 選び方や服装の目安は、男性向けのピラティスガイドでも紹介しています。

ピラティス初心者でも通い放題を選んで大丈夫ですか?

初心者向けのクラスが設定されているスタジオであれば選択肢に入ります。ただし、運動に慣れていない段階から高頻度で受講すると身体への負担が大きくなる場合があるため、自身の体力に合わせて無理のない受講ペースから始めることが推奨されます。

通い放題プランは途中で変更できますか?

変更できるかどうかは、スタジオと契約内容によります。キャンペーンを利用して入会する場合は、継続条件と変更できる時期を契約前に照合してください。手続きの締め切りや費用も、申込先の規約が基準になります。

マットピラティスとマシンピラティスの通い放題は同じですか?

受講内容および使用する設備が異なるため同一ではありません。たとえばzen place pilates 新宿店のフリープランはマットグループレッスンが通い放題の対象となっており、マシンレッスンの通い放題ではありません。プラン対象のレッスン形式を事前に確認する必要があります。

まとめ|新宿でピラティスに通い放題なら料金と利用条件を比較しよう

新宿で通い放題のピラティスを選ぶ基準は、月会費と毎月の施設維持費、定休日、1日の受講上限、利用できる時間帯です。

通い放題を続けられるかどうかは、無理なく通える頻度と、希望枠の予約の取りやすさで決まります。週1〜2回程度の受講ペースを想定している場合は、通い放題に限定せず月4回や月8回などの回数制プランも有力な選択肢になります。受講頻度をあらかじめ決めてマシンピラティスに取り組みたい場合は、KX Pilates東新宿店のような回数制スタジオも視野に入れ、生活リズムに合ったスタジオを選んでみてください。

候補が絞れたら、KXピラティス東新宿店のクラス内容や予約方法を確かめてみてください。体験レッスンで雰囲気を知ってから、継続するかを考える方法もあります。

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